「車のオイル交換って自分でできるの?」と思う方は多いですが、実は ミラココアはとても作業しやすい車種 で、基本的な工具と、やる気さえあれば、このブログで不安は解消され、誰でも交換できます。
今回、実際にミラココアのオイル交換を行ったので、その手順をわかりやすくまとめました。
これからDIYに挑戦したい方や、メンテナンス費用を少しでも抑えたい方の参考になれば嬉しいです。
1. ミラココアの推奨オイルと交換時期
● 推奨オイル粘度
- API分類/SAE粘度 SJ 0W-20/5W-30
(一般的には 0W-20 がオススメ)
● オイル量(交換時)
- 約2.7L(オイルのみ交換)
- 約2.9L(オイルフィルター交換時)
● 交換目安
- 5,000km(ダイハツの公式では、1万キロの記載もありますが、自分は5,000kmで交換しています)
- または 6ヶ月ごとに交換
2. 必要な工具・準備するもの
今回はDIYの方向けに、初心者でも揃えやすいアイテムを紹介します。
- エンジンオイル(0W-20)
- ドレンボルトガスケット
- ラチェットレンチ
- 14mmのソケット(ドレンボルト用)
- オイルジョッキ
- オイル受け(廃油パックもOK)
- 軍手・ウエス(作業用タオル)
- 漏斗(あると便利)
3. いよいよ作業開始!オイル交換手順
STEP 1:車を水平な場所に停める
サイドブレーキをしっかりかけ、安全を確保して作業しましょう。
エンジンは軽く暖めておくと、オイルが抜けやすくなります。
STEP 2:オイルフィラーキャップを外す
オイルの注入口の確認と、開けておくことで抜けるのが早くなります。

エアクリーナーのダクトの左側にキャップがあります。
また、写真右下の黄色いものが、オイルレベルゲージになります。
抜く前に、オイルレベルを確認しておきましょう。減っていれば、エンジンになにかトラブルがある可能性があります。
STEP 3:ドレンボルトを緩めてオイルを抜く
オイル受けをセットしてから、14mmのドレンボルトを緩めます。
ドレンボルトの位置は、右前輪の前から除けば、見つけることができます。
手前にオイルエレメントがあり、その奥にドレンボルトがあります。

回す方向を間違わないように気をつけましょう!!
ドレンボルトが外れる瞬間は、
・ボルトを外す瞬間にオイルが勢いよく出る
・手にオイルが付かないように注意
オイルが細くなり止まるまでしっかり待ちます。
オイルエレメントを交換する場合は、手前(写真左上)のフィルターを外します。
STEP 4:ドレンボルトを締め付ける

ワッシャー(ガスケット)は新品へ交換。
締め付けは適度に。力任せに締めすぎは要注意。
オイルパンに、30N・Mを書かれていますが・・・(25N・Mだったような・・・)
オイルエレメントは、メーカーにもよりますが、締め付けは抵抗があるころから4分の3回転です。
STEP 5:新しいオイルを注入する
エンジン上部のオイルキャップを開けて、ジョッキでオイルを入れます。
- 今回はオイルエレメントも交換したため2.9L
- エレメント交換していない場合は、2.7L
- レベルゲージで確認しながら微調整
満タンに入れすぎないよう注意してください。

今回は、近所のホームセンターで販売している安いオイルです。3リットル入ってて、手頃な値段です。
STEP 6:エンジンを始動して最終チェック
エンジンを数十秒アイドリング。
- オイル漏れがないか
- 量が適正か(レベルゲージで再確認)
OKなら作業完了です!
4. 実際に作業して感じたポイント
今回ミラココアのオイル交換をしてみて、以下のように感じました:
特にこだわりはありませんが、おすすめのものです。
5. 初心者におすすめの格安オイル・工具
6. まとめ:ミラココアのオイル交換はDIYで十分できる!
ミラココアは構造がシンプルで、オイル交換が非常にやりやすい車です。
自分で交換すれば、工賃の節約にもつながり、車の状態も把握できるのでメリットが多いです。
難しい作業ではないので、ぜひ挑戦してみてください。
ブログを訪れた読者の方にも、DIYメンテの楽しさが伝われば嬉しいです。


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